押し花ブーケ額の修理・修繕

押し花ブーケは買い替えることのできない結婚式の大切な思い出のアイテムです。

 

出来ることなら、ずっとずっと永遠に美しく飾っていたいですよね。

 

しかし、年月とともに古くなった額縁が壊れてしまったり、お花の色がくすんできたらどうすればいいのでしょうか。

 

押し花ブーケ額のガラスが割れたりフレームが壊れたら?

押し花ブーケ・アフターブーケはどこの式場や会社に注文したものでも、内部はすべて密封加工が施されています。

お花を外気や湿気から守るためなのですが、専門知識が無いと壊れた額縁を買い替えても元に戻すことは容易ではありません。

買った業者さんに連絡しても、修理のみの加工は請け負ってもらえない場合があるようです。

 

では、突然自宅で押し花ブーケが壊れたらどうすればいいのでしょうか。

行っていただくことを順にご説明しますね。

 

①落下などでガラスが割れてしまった場合はケガをしないように足元や生活空間に飛び散ったガラスの破片を取り除きましょう。

 

②額縁に残ったガラスは割れたまま・そのままの状態で写真を忘れずに撮りましょう。

そのあと手袋などをして、額縁ごとビニール袋に入れて空気ができるだけ入らないように口をしっかりと閉じ保管しましょう。

 

③ガラスは割れなかったけど、額縁が外れてしまったり、ひずんでしまった場合も、内部の密封加工がダメになってしまっている可能性がありますので、②と同じように写真を撮ってから袋に入れて保管してください。

 

これで修理を依頼する準備完了です。

 

大阪近郊にお住いの場合は持込が可能です。

割れたガラスごと宅急便用に梱包するのも大変ですので、ご依頼者の多くはそのままお持ちくださいます。

直接お会いすることで、状況やご希望をしっかりとお伺いできるので1おすすめです。

遠方の場合はメールにてご依頼内容を送っていただいたのち、袋に密封したまま丁寧に梱包して【割れ物】【コワレモノ】などの表記をして送ってください。

 

保険適応などがありましたら、ご対応させていただきますので、お申し込みの際にお知らせください。

 

色が変わってきた押し花ブーケを元に戻す

何年も飾っていると押し花ブーケは紫外線や湿気が原因で色がくすんでくることがあります。

 

(太陽の当たらない部屋でも、LEDではない電灯を使用していると紫外線が出ているのでご注意くださいね)

 

以前のようにきれいな状態に戻したい!でもどこ頼めばいいの?ですよね。

 

押し花ブーケを販売しているお店や会社はインターネット上にたくさんありますが、修理や元に戻す加工を受け付けているところは少ないようです。

原因としては、大量受注を行うためにお花の専門スタッフと額縁に入れる専門スタッフの分業が考えられます。

要するに、すべての知識を持って作業を一貫して行えるお店が少ないのですね。

 

当アトリエは額縁の専門店と一緒に商品開発から販売までワンストップで行っていますので、お花の色をなおすのはもちろん、新たなデザインやお好きな色にリメイクすることも可能です。

自然な色が褪せてしまった場合は、お花の質感を損なわずに鮮やかな色彩を再現する特殊加工も承っています。

 

ご連絡いただく際には、ご要望と共に元の状態のお写真を撮ってメールに添付してくださいね。

 

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