ブライダルブーケの種類と選び方2

リングブーケ・アームブーケ・クレセントブーケ編

リングブーケ リース ピンク

リース(リング)ブーケとは

クリスマスリースのようにリング状にお花を編み込んだ円形のウェディングブーケ。ドーナツ型が可愛いですね。

 

 

まぁるいリング状の見た目から【永遠の愛】【途切れることのない幸せ】という想いを込めて選ばれる方が多い素敵なブーケです。

 

 

オリジナルウェディング等では、リングをハートの形にデザインしたとっても可愛いハートリースブーケが大人気♪

 

持ち手をお気に入りのリボンで結ぶとさらにキュートなフォルムに仕上がります。

 

 

 

ブーケの大きさを変えることによって、どんなドレスにもマッチするスタイルなので、色鮮やかなお花を選んでカラードレスに合わせると、お色直しでの雰囲気をがらっと変えられるのでおススメです。

 

 

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アームブーケ 意味

アームブーケとは

カラーなど、茎の美しいラインを活かしてクラッチブーケよりも自然な流線(滑らかな優しいカーブ)を描くように束ねられたブーケスタイル。

 

ナチュラルなお花本来の形や茎の美しいラインを、そのままに見せるのがポイントです。

 

 

作るときは、お花の数は少なめに、細長く束ねます。

 

クラッチブーケとアームブーケは、同じように茎を活かして作られますが、【クラッチブーケはお花を見せる形に束ねる・アームブーケはお花と茎の流れるラインを強調する形に束ねる】といった見せるスタイルに違いがあります。

 

 

 

背が高いカラーなどのお花を大胆にあしらうこのブーケスタイルは、大人っぽくてシャープなイメージ。

 

スタイリッシュな挙式を演出するならアームブーケもお勧めですね。

 

 

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クレセントブーケ 意味

クレセントブーケとは

クレセントブーケ(クレッセントブーケ)は英語で【三日月】を意味する、緩やかで優しい弧を描いた美しい三日月のブーケスタイル。

 

 

エレガントで上品な形で、以前は左右対称にデザインされていましたが最近はアシンメトリーなものが主流です。

ブーケはどの形も線対称なものが多いのでクレセントブーケは珍しい形のブーケですね。

 

 

個性的な演出にはピッタリなスタイルなので、人とはちょっと違った大人っぽい雰囲気をお好みの花嫁さんにはお勧めのブーケです。

 

 

アレンジ次第でスタイリッシュにも、優雅にもなるので、お好みでドレスの形に合わせて長さや大きさをデザインします。

 

 

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